光らせない選択

光らせない選択

ジュエリーの仕上げにはいくつかの選択肢があります。
鏡のように磨き上げることもできるし、あえて表情を残すことも。

Hepholでは多くのアイテムでヘアライン仕上げを選んでいます。
ヘアライン仕上げには、光を受けたときの静かな反射や角度によって見え方が変わる曖昧さがあります。
鏡面に磨かれた状態は確かに美しいですが、時間が経つにつれて付いていく細かな傷や少しずつ変わっていく色味まで含めて素材そのものだと感じています。

最初から完成されすぎていない方が身につける人の時間が重なっていく余地があってとてもロマンがあるなと思います。

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