MONOLITH Coin Ring -Apollo のご紹介

いつもご覧いただきありがとうございます。Hepholの門倉です。

今回は少し小ぶりなコインリングをご紹介いたします。


MONOLITH - Apollo  (K18YG)

 

トロアス地方(今のトルコのあたり)の古都市ケブレンで発行されたコインを留めたシグネットリング。




紀元前4世紀頃に作られたとされる、小さなブロンズ貨です。
表には月桂冠を戴いた太陽神アポロンの横顔、裏面は牡羊の頭部です。



アポロンのコインには裏面にアポロンのアトリビュート(シンボル)であるリラ(琴)が描かれていることが多いですが、今回のコインは牡羊です。
この牡羊はトロイア地方の象徴でもあり、地域的に最も代表する絵柄でした。

アポロンが着用している月桂樹の冠もまた、彼のアトリビュートです。
彼が愛したダフネが月桂樹になってしまったことを嘆き、月桂樹を愛のシンボルとして冠にして身につけました。
月桂樹の花言葉(葉言葉)は「私は死ぬまで変わりません」で、ダフネへの一途で強い愛を表しているそうです。


サイズは13号でのご用意です。
コインの大きさもMONOLITHの中では小ぶりのサイズ感で高さも抑えられているので、手に馴染みやすいと思います。

少し緑がかったコインとK18イエローゴールドの対比がとても美しい逸品に仕上がっています。
コイン自体がとても美しいのでリング枠は余白を持たせて、余計な装飾はしていません。

華美すぎず、でも主張する。Hepholらしい1点に仕上がっています。

 

詳細は、以下の商品ページよりご覧いただけます。

MONOLITH Coin Signet Ring -Apolo-

 

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