PLINTH Coin Ring - Stratoniceia のご紹介

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今回は力強いゼウスのコインを使用したリングをご紹介いたします。


PLINTH - Zeus / Stratoniceia (K18YG)


古代ギリシャの都市ストラトニケイアで発行された、神王ゼウスのコイン。



ストラトニケイアはヘレニズム期において、ギリシャ文化とペルシャ文化の両方の影響を受けた重要な拠点でした。

紀元前2〜1世紀頃のこの一枚には、表に月桂冠を戴いたゼウスの横顔、裏面にゼウスの聖鳥の鷲が力強く羽を広げた姿で刻まれています。

特徴的なのは、インキューズ(四角い打刻痕)の中に収められた図像。
インキューズは偽造防止や、鋳造技術の初期段階において刻印を深く打ち込むことで耐久性を高める目的があったとされています。



神々の王であるゼウスは、神聖な権威、強さ、そして発行者の正当性を象徴するためにしばしば用いられました。
このコインに描かれているゼウスも立派な髭を蓄えたその表情から、知性と力強さそして威厳が溢れ出しています。

当時の意向を汲みゼウスの周りには地金を2周巻き、額縁のような装飾を施しています。



サイズは9号でのお作りです。
少し縦長のコインなので指の上での収まりが良くリングのアーム部分がより際立つため、神殿の柱を模した「PLINTH」の構造的な美しさをより感じていただけるかと思います。

 

詳細は、以下の商品ページよりご覧いただけます。

PLINTH Coin Ring -Stratoniceia





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