PLINTH Coin Ring -Lionのご紹介

いつもご覧いただきありがとうございます。Hepholの門倉です。

今回はライオンのコインを使ったリングをご紹介いたします。

 

PLINTH Coin Ring -Lion (K18YG / Diamond)

紀元前4世紀、トラキア・ケルソネソス、
現在のトルコ・ガリポリ半島付近で発行されたヘミドラクマ銀貨を使用したリングです。

こちらのコインは世界的なコイン鑑定機関であるNGC社によって、その美しさと真作性が証明されています。
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表面は振り返る躍動的な姿のライオンが描かれています。
古代において、ライオンは「太陽」と「勇気」の象徴でした。
二千年の時を経た今もなお、その精緻な咆哮の姿は衰えることなく力強い生命力を放ち続けています。

NGCの鑑定によって「Ch XF(極めて状態が良い)」と評価されたその刻印は、歴史の熱量をそのまま指元に伝えてくれるかのようです。


裏面に目を向けると、格子状に仕切られた四分割の刻印の中に小さな「蜂」と「球体」のシンボルが浮かび上がります。
これは当時の発行都市や職人を示す証で、特に蜂はこの地域全体で高潔さや生存の象徴として愛されたモチーフです。


この地域のヘミドラクマ銀貨では、裏面の空白を埋める「コントロール・マーク(発行責任者や都市の識別子)」として、蜂・トカゲ・ブドウの房・麦の穂・魚など、身近な動植物がよく使われていました。



コインの周りに添えたのは放射状に広がる彫り。
手彫りで入れられたこの柔らかな光の反射はコインの存在感を静かに、かつ劇的に引き立てています。

 


側面に配したダイヤモンドは決して主張しすぎることなく、手元を動かすたびにささやかな光のリズムを添えてくれます。


こちらのリングは8号のお作りです。

指元に宿る獅子の勇気が、日々を歩むあなたの確かな支えとなりますように。

 

詳細は、以下の商品ページよりご覧いただけます。
PLINTH Coin Ring -Rion


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