{"title":"PLINTH","description":"\u003cp\u003e建築の台座から着想を得た 装飾を支える構造のジュエリー\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nモチーフや宝石を主役として成立させるため\u003cbr\u003e\n構造そのものを意識的に強調したシリーズです\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n見えない役割である「支える」という要素を\u003cbr\u003e\n造形として表に引き上げています\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"hcr002","title":"PLINTH Coin Ring -Lion","description":"\u003cp\u003e紀元前4世紀トラキア・ケルソネソス、現在のトルコ・ガリポリ半島付近で発行されたシルバー・ヘミドラクマ銀貨。\u003cbr\u003eそこに刻まれているのは、背後を鋭く振り返り、今まさに咆哮を上げんとする獅子の姿です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e古代において太陽と勇気の象徴であったライオン。\u003cbr\u003e二千四百年の時を経た今もなお、たてがみのひと房や筋肉の躍動感までが驚くほど鮮明に残っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e台座を支える神殿の円柱を模したアームのフォルムと、そこから放射状に広がる彫り込みがコインの存在感を静かに引き立てます。\u003cbr\u003eさらに側面に配したダイヤモンドが硬質な構造の中にささやかな光のリズムを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e古代の造形美を現代の構造学的な視点で再構築する、\u003cbr\u003eHepholのフィロソフィーを象徴する、重厚な一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコインが辿ってきた歴史や、刻印に秘められた背景については\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hephol.jp\/blogs\/details\/hcr002\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eで詳しく綴っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Hephol onlinestore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47305325543562,"sku":"HCR002","price":803000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/9312\/1162\/files\/DSC00487.jpg?v=1767351281"},{"product_id":"hcr004","title":"PLINTH Coin Ring -Nymph of Thessalia","description":"\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e古代ギリシャのテッサリア地方ラリッサで発行されたアンティークコインを、K18イエローゴールドの台座に静かに据えたリングです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e表面には泉のニンフであるラリッサの穏やかな横顔、\u003cbr\u003e裏面には地に身を伏せようとする馬の姿が刻まれています。\u003cbr\u003e水の精霊として地を見守るラリッサと、豊かな平原で育まれた馬の名産地としての記憶。\u003cbr\u003e水と大地、生命と力が重なり合う意匠が小さな銀の面の中に成立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e神殿の柱を思わせるアームの構造。\u003cbr\u003eその正面と側面には繊細なダイヤモンドを配し、構築的な造形に緊張感と奥行きを与えています。\u003cbr\u003e台座がコインを捧げ持つようなフォルムは、古代の遺産に対する敬意の現れでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e古代の造形美と現代のクラフトマンシップが、構造の中で静かに重なり合う。\u003cbr\u003eHepholのフィロソフィーを象徴する一点です。\u003c\/p\u003e","brand":"Hephol onlinestore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47305326461066,"sku":"HCR004","price":836000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/9312\/1162\/files\/DSC00496.jpg?v=1767351536"},{"product_id":"hcr005","title":"PLINTH Coin Ring -Stratoniceia","description":"\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e古代ギリシャのカリア地方、都市ストラトニケイアで発行されたアンティークコインをK18イエローゴールドの台座に静かに据えたリングです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e紀元前2〜1世紀頃に製造されたとされるこのコインには月桂冠を戴いた神王ゼウスの横顔と、力強く羽を広げた鷲の姿が刻まれています。\u003cbr\u003eインキューズの四角枠内に収められたその図像は、都市が掲げた神殿的な世界観と当時の高度な技術水準を鏡のように映し出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e古代の意匠と現代のクラフトマンシップが、構造の中で静かに重なり合う。\u003cbr\u003eHepholを代表するコレクションの一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコインが辿ってきた歴史や、刻印に秘められた背景については\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hephol.jp\/blogs\/details\/hcr005\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eで詳しく綴っています。\u003c\/p\u003e","brand":"Hephol onlinestore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47305329639562,"sku":"HCR005","price":473000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/9312\/1162\/files\/DSC00517-2.jpg?v=1774232696"},{"product_id":"hcr009","title":"PLINTH Coin Ring -Nymph of Histiaia","description":"\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003eギリシャ、エウボイア島で紀元前3〜2世紀頃に製造されたヒスティアイアのテトロボル銀貨を用いたリングです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e表面には葡萄の冠を戴いたニンフの穏やかな横顔。\u003cbr\u003e裏面には翼を持つ船の舳先に腰掛けるニンフの姿。\u003cbr\u003e小さな銀貨の中に古代の優雅さと静かな気配が宿る意匠が成立しています。\u003cbr\u003eかつて海洋都市として栄えた地の記憶を現代の造形へと静かに引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e神殿の柱を思わせるアームと、台座の構造。\u003cbr\u003eその周囲に配した小さなダイヤモンドが、構築的な造形に奥行きと穏やかなリズムを与えています。\u003cbr\u003e一点ずつ異なるコインの個体差に合わせて地金を削り出すことで、貨幣と構造体が寸分の隙もなく重なり合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e古代の造形美と現代のクラフトマンシップが、構造の中で静かに共存する。\u003cbr\u003eHepholの哲学を体現する一点です。\u003c\/p\u003e","brand":"Hephol onlinestore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47408634232970,"sku":"HCR009","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/9312\/1162\/files\/DSC00509.jpg?v=1767352105"},{"product_id":"hcr014","title":"PLINTH Coin Ring -Horse","description":"\u003cp\u003e古代ギリシャ、トラキア地方の都市マロネイアで発行されたアンティークコインをSV925の台座に静かに据えたリングです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紀元前4世紀頃に製造されたとされるこのブロンズ貨には右を向いて駆ける馬の姿が描かれています。\u003cbr\u003e裏面に刻まれているのは都市の象徴である四角い枠に収められた葡萄の蔓。\u003cbr\u003eかつてワインの銘醸地として名を轟かせたこの地の豊かな実りと繁栄を今に伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神殿の柱を思わせるアームと、それを支持する台座の構造。\u003cbr\u003e地金に刻まれたテクスチャーがコインの持つ歴史的な緊張感を引き立てつつ、新たなリズムを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時を経て受け継がれたコインと現代のクラフトマンシップが構造の中で静かに重なり合う。\u003cbr\u003eHepholの哲学を体現する一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコインが辿ってきた歴史や、刻印に秘められた背景については\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hephol.jp\/blogs\/details\/hcr014\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eで詳しく綴っています。\u003c\/p\u003e","brand":"Hephol onlinestore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47855644672138,"sku":"HCR014","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/9312\/1162\/files\/DSC01612-2.jpg?v=1774230714"},{"product_id":"hcr019","title":"PLINTH Coin Ring -Hercules","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e古代ギリシャ、南イタリアの都市メタポンティオンで発行されたコインを用いたリングです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表面には獅子の毛皮を纏った英雄ヘラクレスの横顔。\u003cbr\u003e裏面にはこの地を象徴する麦穂の意匠が刻まれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e豊かな穀倉地帯として栄えたメタポンティオンでは、麦は都市の繁栄そのものを象徴する存在でした。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコインを支えるように構成したPLINTHコレクションならではシンプルな造形。\u003cbr\u003e裏面にヘラクレスの神格化や力強さを思わせる放射状の彫りを施しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e古代ギリシャの神話性と土地の記憶を、現代の装身具として再構成した一点です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eコインが辿ってきた歴史や、刻印に秘められた背景については\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hephol.jp\/blogs\/details\/hcr019\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003eで詳しく綴っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Hephol onlinestore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49458363531402,"sku":"HCR019","price":682000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/9312\/1162\/files\/DSC02649.jpg?v=1779768939"},{"product_id":"hcr021","title":"PLINTH Coin Ring -Lion","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003eミュシア地方キュジコスで発行された紀元前4世紀頃の銀貨をK18イエローゴールドの台座に静かに据えたリングです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表面には力と守護の象徴であるライオンの頭部と、港湾都市キュジコスを象徴するマグロ。\u003cbr\u003e裏面には冥界と再生を司る女神コレ・ソテイラ（ペルセポネ）の横顔が刻まれており、\u003cbr\u003e生と死の循環、再生都市と自然といった異なる象徴が小さな銀貨の中に込められています。　\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコインの周りには放射状に細かい彫りを施し、\u003cbr\u003e柔らかなドーム状の枠の側面には波のようなリズムでダイヤモンドをセッティングしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e古代の意匠と現代のクラフトマンシップが、構造の中で静かに重なり合う。\u003cbr\u003eHepholを代表するコレクションの一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eコインが辿ってきた歴史や、刻印に秘められた背景については\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/hephol.jp\/blogs\/details\/hcr021\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003eで詳しく綴っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Hephol onlinestore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49458390925450,"sku":"HCR021","price":803000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/9312\/1162\/files\/DSC02756-4.jpg?v=1780475873"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/9312\/1162\/collections\/DSC00167.jpg?v=1767356027","url":"https:\/\/hephol.jp\/collections\/plinth.oembed","provider":"Hephol","version":"1.0","type":"link"}